洗濯機

安い洗濯機のデメリットは?高い洗濯機との違い

安い洗濯機のデメリットは?高い洗濯機との違い
洗濯機の中にはあまり聞いたことのないメーカーで安く売っているものがあるけど、あれってどうなの!?
そんな質問をリサイクルショップの店員をしていたことよく聞かれました。

今回は安い洗濯機メーカーのデメリットを紹介していきます。

安い洗濯機のイメージ

安い洗濯機のイメージといえば、やっぱりすぐに壊れそう!そんなイメージがわきますよね。
実際にどうなのでしょうか!?

僕は以前にリサイクルショップで10年間仕事をしていた経験があります。
リサイクルショップの店員をしていましたので、型番ごとの新品価格も把握していますし、安い洗濯機はどのメーカーのどのタイプかも知っていました。

まぁいまの時代は素人の人でも、ネットで検索すれば新品の価格はでてきますので誰でもわかる情報なんですけどね。

それでは実際に僕が感じた安い洗濯機のデメリットを紹介しましょう!

安い洗濯機のデメリット

  • メーカーによっては壊れやすい物もある
  • 素材は安く作ってある
  • デザインがいまいちなものある

メーカーによっては壊れやすい物もある

いちばんのデメリットは「メーカーによっては壊れやすい物もある」ということです。

この記事でこのメーカーは壊れやすいとか言ってしまうのはまずいのでいいませんが、中には素材や造りがあまりにもひどすぎて壊れる確率がかなり高いものもあります。

壊れやすい洗濯機メーカーを言うのは抵抗がありますので、逆に「そんなことないよ!!」っていうメーカーだけお伝えします。

  • ハイアール
  • ヤマダ電機(プライベートブランド)

この2社の洗濯機は、かなり安い価格で販売されていますが、耐久性は問題なさそうです。
なんで僕がそんなこと言えるかって???

それは実際にこの2つの中古洗濯機を販売していたからです。
洗濯槽の分解清掃もしたことあるし、洗濯機のことなら知り尽くしているつもりです。

素材が安くつくってある

安い洗濯機は、素材が安くしてある場合が多いです。
高い洗濯機になると「鉄やステンレス」で作られている部分が、安い洗濯機になるとプラスチックでできているなんてことがよくあります。

まぁ「素材が安いから=すぐに壊れる」までにはなりませんから、安心してください。
ただし、プラスチックなのでヒビが入ったりすることがよくあります。

デザインがいまいちなものがある

たぶん安い洗濯機を買おうと思っている人は、デザインを気にする人は少ないと思いますが、

やはりデザインがいまいちなブランドの洗濯機もあります。

「ハイセンス」っていうブランドは安いわりにはシンプルでカッコイイデザインをしていますけどね。
例外もあるってこと!

最後に

安い洗濯機のいちばんのデメリットは、壊れやすいブランドもあるから注意してね!って感じです。

全部のメーカーの洗濯機が壊れやすいとは言いません。

上にあげた2社は壊れやすいと感じなかったので、迷ったら上であげた「ハイアール」「ヤマダ電気」を買いましょう。
まぁハイアールが無難ですねかね。いつも安くネットでも売っているので!

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