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ヤマダセレクトの洗濯機は壊れやすい?安い洗濯機のデメリット

今回はヤマダセレクトの洗濯機について、元リサイクルショップ店員の僕が解説していきます。

それと安い洗濯機のデメリットについても合わせて解説します。

結論:ヤマダセレクトの洗濯機が壊れやすいということはありません

結論から言ってしまいますが、ヤマダセレクトの洗濯機だからといって、壊れやすいということはありません。

リサイクルショップの店員をしていましたので、もちろんヤマダセレクトの洗濯機も分解して洗濯槽の取り外しをして掃除をしていました。

内部構造に関しては、日本の有名なメーカーの安いランクの洗濯機と同じような感じになっています。

リサイクルショップでも、ヤマダセレクトの洗濯機は安く売っていると思いますが、それは元々の販売価格が安いからであって、壊れやすいから安く販売しているわけではありません。

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ヤマダセレクト洗濯機の分解方法と掃除をしている記事はこちら↓
>>ヤマダ電機オリジナル洗濯機 YWM-T45A1 分解掃除の方法

最新型のヤマダセレクトの洗濯機の分解はしたことがないので、最新型がどのような構造なのかはわかりません。その点、ご了承ください。2020年式の洗濯機は分解したことがありますが、国内メーカーの安いランクの洗濯機と同じような構造、そして素材をしようしているように感じました。

ヤマダセレクトの洗濯機分解動画

ヤマダセレクトの洗濯機を分解掃除をしている動画です。

2020年式の洗濯機で、特に内部構造が他のメーカーより安っぽいとかはなかったです

他のメーカーの安いランクの洗濯機との比較です。もちろん高い価格帯の洗濯機と比較してしまえば、安っぽいところはあります

安い洗濯機のイメージ

安い洗濯機のイメージといえば、やっぱりすぐに壊れそう!そんなイメージがわきますよね。

僕は以前にリサイクルショップで10年間仕事をしていた経験があります。
リサイクルショップの店員をしていましたので、型番ごとの新品価格も把握していますし、安い洗濯機はどのメーカーのどのタイプかも知っていました。

まぁいまの時代は素人の人でも、ネットで検索すれば新品の価格はでてきますので誰でもわかる情報なんですけどね。

それでは実際に僕が感じた安い洗濯機のデメリットを紹介しましょう!

安い洗濯機のデメリット

  • 素材は安いものを使用している
  • デザインがいまいちなものある

素材は安いものを使用している

安い洗濯機は、素材が安いものを使用している場合が多いです。
高い洗濯機になると「鉄やステンレス」で作られている部分が、安い洗濯機になるとプラスチックをよく使用していることがよくあります。

まぁ「素材が安いから=すぐに壊れる」までにはなりませんから、安心してください。
ただし、引越しなどに設置するときの衝撃で、プラスチックなのでヒビが入ったりすることがよくあります。

デザインがいまいちなものがある

たぶん安い洗濯機を買おうと思っている人は、デザインを気にする人は少ないと思いますが、

やはりデザインがいまいちなブランドの洗濯機もあります。

「ハイセンス」っていうブランドは安いわりにはシンプルでカッコイイデザインをしていますけどね。
例外もあるってこと!

最後に

リサイクルショップ店員をしていた時に、いろいろな洗濯機の分解掃除と、販売をしていましたが、その当時は「ヤマダセレクト」の洗濯機だからといって、壊れやすいということはありませんでした。

それと、ハイアールというメーカーの洗濯機も格安で販売されていますが、特に壊れやすイメージはありません。

予算を抑えたい人や、狭いスペースに設置したい人にはおすすめしたいくらいのメーカです。

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