リモコン

シャープ ブルーレイレコーダー(ga908pa)リモコンの分解と修理『症状:効きが悪い』

シャープ ブルーレイレコーダー(ga908pa)リモコンの分解と修理『症状:効きが悪い』
今回は「効きが悪い」リモコンの対応方法を紹介します。
必ず改善されるわけではありませんが、まれに改善される場合もあります。

シャープ ブルーレイレコーダー(ga908pa)リモコンの分解と修理『症状:効きが悪い』
分解するのはシャープ ブルーレイレコーダー(ga908pa)のリモコンです。

違うメーカーや、違う型番のリモコンの分解は、下のリンク先から探すと見つかるかもしれませんよ。
【メーカー・機種別】リモコンの分解・掃除・修理の方法 まとめ

型番GA908PAの分解

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まずは電池を抜きます。

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次に精密ドライバーを使用し、リモコン裏側のネジを、

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6本とります。

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次に精密ドライバーのマイナスなどをリモコンの隙間にいれてこじあけます。
ドライバーの先を深く入れすぎると基盤を傷つけたりするので気をつけます。

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ちなみに上の画像の矢印部分が「つめ(ひっかかり)」の部分です。
全部で12箇所あり、自分は半分近く折ってしまいました(笑)

何年も使用したリモコンだとプラスチックの劣化もあるので、折らないであけるのはなかなか難しいと思います。
つめが折れてもネジでとめるので問題はないと思いますが、気にしてしまう方は分解しないようにしてくださいね。

シャープ ブルーレイレコーダー(ga908pa)リモコンの分解と修理『症状:効きが悪い』このように半分になったら、上の画像の矢印部分のネジをとれば基盤がはずれます。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、リモコンの効きが悪くなる時は基盤の表面が汚れている場合が多いです。

汚れている場合は、表面を湿ったタオルなどでふき取りましょう。

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基盤をはずしたら、パーツごとにバラバラになります。
ラバー部分などは水洗いしても大丈夫だと思います(組み立てる前によく乾かしましょう)

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ちなみにラバー下の部分にはこのようにバネが入っていました。
組み立てるときに入れ忘れないように注意しましょう。

ちなみにバネがなんの役割をするかは不明(笑)

最後に

分解掃除しても必ずリモコンの効きが改善するわけではありません。
最悪、元に戻せなくなる場合もあるので、やるさいには自己責任でお願いします。

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