電動工具

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理

今回は日立(HITACHI)のコードレス丸ノコの分解と修理に挑戦します。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
型番はC18DSL2です。症状は、バッテリーは手元ライトがつくので残っていると思うのですが、モーターが動きません。
とりあえず分解して、おかしな所はないか確認してみようと思います。

コードレスマルノコ分解

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
分解はとても簡単で、矢印以外にもネジがあったと思いますが、見えるネジを外しまくればカバーが外れます。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
カバーを外したところです。
見た目では特に問題のある部分はなさそうです。
次にモータ部分を分解してみます。上の画像の矢印部分のネジを4個外せばモーターが外れます。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
とれました!!

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
次にモータ部分をさらに分解してみます。
ネジを4個ぐらい外せば大丈夫。

IMG_4326
とりあえずカバーが外れました。
特に問題のある部分はなさそうです。

この状態で、バッテリーをつけモーターを回してみると、なんとモーターが回りました。

何もしていないのに何故?と疑問に思いつつ、再度カバーをつけモーターを回そうとすると回らない。
余計に何故という思いがつのりながら、カバーの裏を見てみるとホコリがかなりたまっていたので、まさかと思いながらも掃除してみることに。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
綺麗になりました。

これで再度カバーをつけ、回してみると、やはりカバーをつけると回らない・・・

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
もうこうなったら徹底的に分解してやると思い、さらに分解。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
分解する前に確認しましたが、カーボンブラシも残っているし。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
ふと気になる点を発見。
カーボンブラシが入るところの先が少しえぐれている!!
もしや!!と思いカーボンブラシを差し込んでみると片側だけ奥まで入らず硬い。

原因がわかりました。
カーボンブラシが先まで当たらなくなっていたようです。

日立 コードレス丸ノコ C18DSL2 モーターが動かない 分解修理
上の画像は、変形を少し直して、カーボンブラシの回りを少し削り、すんなり入る状態にしたところです。
変形を直すまでは、先の部分でとまっていたのだと思われます。

この状態で、組立て直してスイッチを入れたところ元気に動き出しました。

分解したときの動画


ちょっと何やってるかよくわからないですけど、暇でしたら見てください。

最後に

作業時間は2時間!!今回の原因は、カーボンブラシの先が、あたっていないのが原因でした。
たしかに分解する前に、カーボンブラシを取り、再度入れなおそうとしたら、やけに硬いなぁとは思ったのですが、減っていないので大丈夫だと思い、特に気にはなりませんでした。

ですが説明書を見ると、すんなり入るのが普通のようですね。

以上、最後まで読んでいただき有難うございました。

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